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2008年3月31日

あこがれ囲碁の世界

新刊目録 大谷です。

土曜日の東京はお花見日和でした。
私も地元の花見スポットで、先週の新刊嵐の疲れをいやしました。

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※石神井川の桜です


さて、
NHK大河ドラマ「篤姫」を見ているのですが
篤姫は囲碁が好き、というエピソードが出てきます。

実は私、歳をとったら囲碁を趣味にしよう…ときめています。
興味があるなら今から始めればよさそうなものですが
おばあちゃんになって新しいことが待っているというのも楽しいかな、とも。
あの白と黒の石の並びにいったいどんな意味があるのか…
未経験の者にはまったくもってミステリーです。
奥の深い囲碁の世界、長時間ゆったり楽しめそうではありませんか。

詰碁や棋譜の本もいろいろ出ています。

少し前の記事でちらっと出てきました「名局細解
箱の中に、小さな薄い本が12冊入っているセットものです。
小さいわりにMARCはしっかり12件作らなくてはいけないし
これがまた棋士の方のお名前を調べるのがたいへんだし
(今回は本因坊秀紳さんのことで悩んだ…)
毎年来るたびにユウウツでした(すみません)。

しかしある日、電車の中でこの本をじっと見つめているおじさまを発見。
この小さなセットは、その年の名勝負がいつでもどこでも楽しめるように
工夫して作られたものだということに初めて気づきました。

私もいつかこれを見て勉強するようになろうと思いました。
それまでこのシリーズ、毎年続いていてほしいです。

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