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データ部初めて物語 上

新刊目録 神田です。初めまして。
と言っても、実は以前にもブログに登場したことがあるのです。(こちら
あまりに素敵すぎる紹介で…恐縮です。

さて、今回から新人の目で感じたことを書かせていただきます。

私が初めてデータ部に足を踏み入れたのが約一年前。
データ部を見学させてもらったのです。
その時に思ったことは「MARCって作られているんだなぁ…!」 でした。

図書館の検索端末をたたくと、検索結果に本の情報が表示されますよね。
表示されるということは、誰かが入力しているということなのだなぁと。

頭では分かっていたと思うのですが、実際に人が手を動かして作業しているところを目の当たりにして改めて実感しました。
しかも「週刊新刊全点案内」に載ってる本の写真とか、内容紹介まで自前だったなんて!
知らなかった!(それまでは出版社がくれるものと思っていました)

その後、データ部に配属され自分もMARCを作る側になって、さらなるMARCの奥深さを知るのでしたが…続きはまた今度。

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