本日発行の『週刊新刊全点案内』は巻頭に「新設件名標目のお知らせ」を掲載しています。
2月は20件の件名を新設しました。
その中に、非常に今さらな感じですが「宇宙ステーション」という件名があります。
月周回衛星「かぐや」から撮影されたハイビジョンカメラによる「地球の出」や、月面着陸に成功した宇宙飛行士たちの証言とNASAの映像などを集めた映画「ザ・ムーン」など、改めて宇宙への関心が高まっているように感じます。
しかし、景気が悪いときに宇宙開発にお金を注ぐなんて…という世知辛い意見もあるようで。
果たして私が生きているうちに、一般の人たちが宇宙ステーションで生活を始める、なんてことはあるのでしょうか?
コロンビア爆発事故の影響で、宇宙ステーションに取り残された3人の宇宙飛行士の救出作戦を描いています。
宇宙空間に置き去りって…想像するだに恐ろしい。やっぱり地面の上の方がいいかも…。