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予想通り?~NDC分類別集計~

火曜日の記事でもお伝えしたとおり、
過去最高の新刊掲載数だった、「週刊新刊全点案内」1613号(3月最終号)。
(平均、毎日400冊以上のデータ作成、とにかく必死でした…)
カタログの分厚さにもびっくりです。
では、そんな年度末にふさわしい「新刊案内」を記念して…
というわけではないですが、いきなりクイズ。

0~9類まである日本十進分類法(NDC)。
この一年間で、一番多く新刊に付与されているのは何類でしょうか?


(参:『週刊新刊全点案内』掲載分類別集計/2008年4月からの総計)
p20090403.JPG

■答え
3類です。

一位は、9類だと思ってた方も多いのではないでしょうか?

ちなみにTOPスリーは、3類>9類>5類。
例年、割合が大きく変わることはないです。

しかし、上位はこんな感じかな…と予想はついても、順位まで把握している人は本当に少ないです。

*『週刊新刊全点案内』掲載分類別集計情報はTOOLiで公開してます

コメント (2)

ハミルカ:

NDCに児童書って分類はないですから…
児童書もちゃんと分類ごとに分けて、絵本もTタイプみたいに主題分類して、考えると、逆転もあり得るでしょうか?

データ部菊地:

ハミルカさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
『週刊新刊全点案内』上では、図書館での配架に役立つよう、新刊の掲載を、分類順(0~9類,児童書/絵本の順)を優先条件のひとつとして配列しています。
ですので、今回の結果もあくまで、『週刊新刊全点案内』掲載分類別集計の情報として考えていただければと思います。
ご指摘のとおり、「児童書」を別にしないで集計したら、9類が一位になるかもしれません。

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