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2009年8月 4日 アーカイブ

2009年8月 4日

未来っぽい道具

本日は「週刊新刊全点案内」1630号の発行日です。
掲載件数は1369件でした。

8月の表紙はこちら、夏祭りの夜の涼しげな下駄でした。

p20090804.jpg


*こんな本がありました*

1630号で、表紙を見た瞬間「おっ」と思ったのはこちら。


オンライン書店ビーケーワン:ニコンUP300を遊びつくす本 最強のヘッドマウントディスプレイ


表紙のお姉さんが謎のヘッドセットを付けているのがわかりますでしょうか。頭に付けるとテレビが見られる(ゲームやマンガ・小説もOK)道具だそうです。
子供の頃の未来予想にあったメガネ型テレビを現実化するとこうなる、という感じでしょうか。電車の中でケータイやゲーム(最近はニンテンドーDSに熱中するサラリーマン多し。ドラクエ9をやっているのでしょう)は日常の光景になりましたが、このヘッドセットで駅にいたら、かなり目立つことでしょう。


こんな本もありました。

オンライン書店ビーケーワン:WiiRemoteプログラミング
白井 暁彦
小坂 崇之
くるくる研究室
木村 秀敬

オーム社(2009.7)
発送可能時間

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ただ黙々と…~新設件名お知らせ2009年7月分~

本日発行の『週刊新刊全点案内』は巻頭に「新設件名標目のお知らせ」を掲載しています。
新設件名とは、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

7月は10件新設しました。
その中にNDLSHから採用した「フィールドワーク」があります。今さらという感じではありますが、“野外や現地で、その地の実態に即した調査研究を行う”というもの。
個人的には「かんかん照りの中、ただひたすらに計測」「枯木立の間を淡々と印をうって歩く」などといった印象が浮かびます。調査・研究・作業内容はさまざまなれど、いずれにしても“厳しい気象条件のなか黙々と”という勝手なイメージ。実際には、初対面の大勢の人に囲まれたり、ひとりで資料を読み込んだり、いろいろな時間があるわけですが…。

いうなれば、日々囲まれている図書や資料はこんなフィールドワークの結晶のひとつ。
皆さんは“フィールドワーク”からどんな光景を思い浮かべますか?

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