大波小波
こんにちは。雑誌:半澤です。
ある日の雑誌の棚です。55冊あります。

そしてこれが別の日の分。112冊あります。
前者の倍ですが、こちらも1日でMARCを作成します。

これは極端な例ではなく、発売日が日によって集中することが多い雑誌では、
こんな大波小波が毎日のように繰り返されます。
雑誌班のメンバーは最低限の人数で構成されるため、冊数の多い日は手が足りません。
そんなときは、夜中に妖精が来て手伝ってくれ…る訳はなく、
新刊目録や典拠など、他のチームからの応援を頼んでいます。
冊数に応じてそれぞれの仕事をやりくりしながら、頼りになる助っ人です。
12月といえば月刊誌なら1月号・新年号が発売されます。
カレンダーやダイアリーが付録についたり、
1年の総括の記事も目につき年の瀬感もたっぷり。
また、坂本龍馬や秋山兄弟、正岡子規など、
放送が始まるテレビドラマに関連した記事も早くも登場しています。