« 新座ブックナリー見学記1 | メイン | 名前が変わっても忘れないでね…雑誌の改題について。 »

飛び出す絵本の探し方

~~MARCで探そうQ&A 第6回~~

MARCの情報を使って、本を探すQ&A企画。6回目の今回は、とある種類の絵本を探したいという質問です。


Q.普通に読むだけではなく、絵が飛び出たり、動かしたりできる絵本を探しているのですが

A.以前こちら(→その1その2)でもご紹介したように、こういった「しかけ」のある絵本が人気です。しかけの種類もいろいろあり、子どもだけでなく大人が楽しめるものもあるようです。

そんなしかけのある絵本をさがすには、「装丁コード」を使うのが便利です。
TRC MARC/Tタイプでは、その図書がどういった装丁をしているかをコード化して、MARCに情報として入力しています。

参考:「TRC MARCあれこれコレクション

しかけがある本には、「しかけがある図書」というコードを入れています。それを目印にして、絵本をさがせばOK。
TOOLi(図書館専用ポータルサイト)には、「装丁コード」から検索できる機能がありますので、ぜひご活用ください。


もうひとつ、MARCの「内容紹介」からも見つけることができます。
たとえば、こちらの本の内容紹介。

オンライン書店ビーケーワン:おじいちゃんのふしぎな動物園


「絶滅してしまった動物たちに会えるふしぎな動物園。ふしぎなおじいちゃんに連れられ、そこへ足を踏み入れた大地くんが見たのは…。付属のミラーシートを丸めてページの上に置くと、動物が浮かび上がる、楽しいしかけ絵本。」

このように、しかけがある本には、どういったしかけがついているのかを、文章にして内容紹介に入れています。
「しかけ」「ポップアップ」「飛び出す」などといった言葉で見つけられる可能性がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/960

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク