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地図もいろいろ

こんにちは。ASの横山です。


今回は地図資料について。

だいぶ以前のことになりますが、地図資料のデータを作成しました。

一言で地図資料と言っても、驚くくらい様々なものがあります。
地図と聞いて普通にイメージするのは住宅地図や道路マップなどですが、特定のテーマに沿って作られた「都市計画図」や「遺跡地図」「土地利用図」「海図」「動植物分布図」などなど、また航空写真あり、絵地図あり、、、。

また、形態で見てみると、広げたままの1枚もの、ホルダーに入った折りたたみものから、地図帳、学校に置いてあるような地形模型、そして地球儀、、、。

「火山土地条件図」は遠目にはとてもカラフルな模様のような地図です。
中世ヨーロッパで描かれた彩色豊かな古地図などは部屋のインテリアにしたいくらい。
伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」には当時の技術力の高さに目を見張りました。


さて、データについて少し書きますと、地図の中には個々のエリアの範囲を示すインデックスマップが付いているものがありますが、このときはインデックスマップの単位でデータ1件とし、エリアごとの個別の地図はまとめて「○枚」としました。
縮尺や大きさ(縦×横)、図法や緯度経度などは地図の重要な情報ですが、その確認がなかなか大変だったことを覚えています。

コメント (2)

苦沙弥:

地図の情報を拾うのはかなり大変そうですが、そうでなくても、こういう「大きな一枚紙」はサイズを測るのも手間ですよね。や、私の場合は地図じゃないですが、おととし辺りに商業印刷の出張校正の現場にいた時、キャンペーンのポスターの校正でサイズを測って記入するのに、不器用なもので長い定規を取り扱うだけでもわたわたしておりました(^^;。

地図と言えば2ヵ月ほど前。川越駅近くのライブハウスに遊びに行くのに案内図(お店のサイトからのプリントアウト)を持って出るのを忘れてきて、住所なら携帯サイトの検索ですぐ調べられますから、駅前の交番で尋ねたら…某Z(って、分かりますやね)の住宅地図で、そのビルの番地が「誤植」になっているのを発見してしまいました(爆)。版元さんに知らせるべきものやら…。

AS 横山:

コメントをいただきましてありがとうございました。
地図にも誤植があるのですね。

以前テレビの番組で地図製作会社の製作過程を見たことがありますが、ヘリコプターで上から撮影したり、自分の足で歩いて建物を確認したり、と大変地道な作業をしていました。
地形や事物は常に変わっていきますから、終わることのない作業ですね。

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