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MARCができるまで3 典拠や内容紹介もセット!(ダイジェスト第8回)

こんにちは、データぶー子です。

新刊書のMARCができるまでの3回目をお届けします。

現在、データ部は1年でいちばんの繁忙期!!!
新刊書のMARCだけで400冊以上作成する日もあります。
ぶー子は、今日もはらペコで残業するメンバーを見守ってます。

databuko4.gif

~ 入力 その4 ~

TRCデータ部では、1冊ごとの本の情報を記録した「MARC」とは別に、検索のキーとなりそうな項目をそれぞれデータベース化した「典拠ファイル」というものも作っています。
各「典拠ファイル」内の項目は、15桁のIDによって管理されています。このIDをMARCに入力して「典拠ファイル」とリンクさせておくことで、後々図書館において、文字列ではなくIDを使った、より精密な検索が可能になるのです。
このリンク作業も入力中に行います。

こんな風に変わります (ところで...何の本?)

藤原正彦著 (=責任表示)
新潮社 (=出版者)
新潮新書 (=シリーズ)

藤原正彦著
110000868340000
新潮社
310000175020000
新潮新書
60655460000000

注)典拠ファイルについては、企画記事「MARC MANIAX典拠」で詳しく解説しております。


~ 入力 その5 ~

毎週1回、図書館に新刊情報をお届けしているカタログ「週刊新刊全点案内」では、本の実物がなくてもイメージをつかんでもらえるよう、いろいろと工夫をしています。
その大きな柱が、「内容紹介」です。最大105字で、本のあらすじや特徴、受賞情報などを紹介しています。作文しているのは、腕に自信ありの専門部隊。

070410_1526~0001.jpg
優雅に読書中...。ウソです。

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