« ルビの秘密に迫る!(続・児童用内容紹介)~データ部ログダイジェスト児童書編6 | メイン | 美しき摩天楼 »

一年生予備軍

本社のある文京区に暮らし始めて20年。
自宅から近隣を散歩をしてみると、
教科書に載っていた人物の住居跡やお墓に遭遇し、
生きていた証を見つけたようで、
感動を覚えることもしばしば...

数時間、半日、終日...時間と同時に距離が延び
多くの出会いが始まりました。

文の都と言われるだけに、文豪との出会いは多く、
距離を延ばせば、2つ、3つの区を行ったり来たりすることで
文豪だけでなく、歴史上の人物に度々出会うことになりました。
小説「天地明察」に登場する山鹿素行・関孝和や、滝沢馬琴のほか、

「この名前、教科書で見た気がする」
「あのドラマの登場人物?」

その後、Web検索をし「あーそうだった」と頭もすっきり。

興味が湧いたところで、TOOLiで関連図書を検索。
「すべての項目」に『人名』&「資料形式」に『伝記・手記』を選ぶと
史実に基づいた本がヒットしますし、
「すべての項目」に『人名』&「ジャンル」に『文学-小説-歴史・時代小説』を選べば
大胆な脚色の本もありますが、
読み物としては楽しい本が見つかります。

読書を終えて、再度訪れた時には
あたかも知己の恩師に再会したかのごとく
(○○先生...などと心でつぶやきながら)
墓前に手を合わせて、感慨にふけっております。

ウォーキングと読書の相乗効果で、楽しみが増えました。
ウォーキングの出来ない雨の日には、
美術館・博物館などで過ごす事も楽しみのひとつ。
今なら、こんな美術館博物館に出かけてみてはいかかでしょう
歴女一年生予備軍、まだまだ道は続きます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2062

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク