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AVってなに? (AV MARCダイジェスト 第1回)

こんにちは。 データぶー子です。
ワタクシがご案内するといえば、データ部ログダイジェスト企画コーナー。
今回は11月、12月でTRC AV MARC概論編をお届けしますね。

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ラインナップは...
第1回 AVってなに?(この記事です)
第2回 見本のおなはし
第3回 これがAV MARCだ!
第4回 なにが入ってるの?
第5回 AV MARCの単位
第6回 AV MARCができるまで
第7回 AV MARCまとめ

今回はまずAVって何?というところから。
ではダイジェストをどうぞ。


AV、エーブイ、えーぶい ・・・
自分の会社での所属を社外の人に説明するとき、頭にちらっとこうよぎります。
「アヤシイ仕事をしていると思われないだろうか」
まず最初に声を大にして言いたい(バンバンッ!)。TRCでは全然アヤシクありません。これはAudio Visualの略で、録音・映像資料のこと。そのMARCを作成しているのがデータ部AVなのです。

さて、あなたは図書館でCDやDVDを借りたことはありますか?
CDもDVDも図書館に置いてある資料である以上、なにかを使って管理しなくてはなりません。そう、MARCです。MARCがあれば、棚を総ざらいして見なくても、貸し出し中か心配しなくても、希望の作品が探せるのです。

録音・映像資料について、もうちょっと詳しく。 
その名の通り、「録音」=聴くもの、「映像」=観るもの。現在、録音資料としてCD、映像資料としてDVDのMARCを作っています。かつてはレーザーディスク・カセットテープ・ビデオテープなども扱っていましたが、媒体の変化が激しいのもAVの特徴。

どうでしょう?
AVってなんのことか、うっすらでも思い浮かびましたか?


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★ぶー子からひとこと

ふーむ、AVは視聴覚資料のことね。
視聴覚資料は媒体がどんどん変わっていくから大変。
カセットテープといえば、ぶー子の家にも"ラジカセ"があったなあ...、じゃなかったワタクシワTRCのデータ部に住んでいる妖精なので、データ部AVにもCDラジカセがあったのを思い出したのデス。
図書のようにページをパラパラめくって中を見られないから、実際に音を聞いて確認したり、再生時間を測ったりするのに使うのですって。
次回は12月5日(金)にお会いしましょう。

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