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江戸時代から続く野菜です

明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

9月の新設は8件でした。そのうちの1つが「のらぼう菜」です。

東京都西部や埼玉県の一部で栽培されているアブラナ科の野菜で、江戸東京野菜に認定されているそうです。
私は今回初めて目にしたのですが、ネットで検索してみるとレシピがたくさん出てきてびっくり。なんと、埼玉県のホームページにもレシピが載っていました。
苦みがなくおひたしや天ぷらとして食べるとおいしいそうなので、どこかで見かけたらぜひチャレンジしてみたいです。


ちなみに、新設したのはこちらの図書。栽培歴70年(!)のマイスターが、のらぼう菜について詳しく教えてくれます。

のらぼう菜 太茎多収のコツ

高橋孝次(著)
農山漁村文化協会(2020.9)

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