なんて内容がよくわかるタイトルなんでしょう...
本日は「週刊新刊全点案内」2449号の発行日です。
掲載件数は1291件でした。
*こんな本がありました*
「歌いたくない生徒を歌いたくさせる中学校音楽教師のための合唱指導」
原口直(著)
明治図書出版(2026.4)
確かに自分の中学生時代を思い出すと、音楽の歌もの授業はなかなかなものでした。思春期真っただ中のせいか?「言われた通りに素直に大きな声なんて出さないぜ!」的な風潮があったと思います(特に男子)。ありえないくらいのウィスパーボイスで歌い(ささやき)、「喋る時もっと大きい声でしょう!」としょっちゅう熱烈指導されていた子もいたなぁ。大人になって思い出すとほっこりしまいますが、間違いなく先生は苦労されていたでしょうね。まず歌ってもらわないことには成績もつけられないでしょうし。
中学生はそんなものと思いきや、子どもの中学校の合唱祭では男子もしっかり歌っていて驚きました。昭和と令和の違いを考えると、カラオケやダンスが定着したからか。上手くできるとカッコ良い!楽しい!的な発想になったのかも?
とはいえ、やはりお年頃な子どもたちの中には「歌いたくない生徒」は今もいるのでしょうね。先生方、頭が下がります。