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ガチャピンにあってムックにないものな~んだ?

本日、「週刊新刊全点案内」1527号を発行しました。
掲載件数は1439件でした。
7月の表紙はこちら。夏です。

p20070703.jpg

そして予告。あしたから、この「週刊新刊全点案内」を作る工程をばばんとご紹介いたします。
あの「新刊案内」はどうやって作られているのか。みなさまの疑問にお答えします!

(実は望月、新入社員のころ少し携わったことがあるだけで、「新刊案内」の作り方についてはほとんど知らないのです。だから楽しみ~♪)


ところで標題のクイズですが、答えはわかりましたでしょうか。

「ポンキッキ」の人気キャラクター、ガチャピンにあってムックにないもの、それは人名典拠ファイルでした。ベタな答えですみません。

2006年から、架空のキャラクターが著者として表示されていたら、MARCの責任表示に採用し、典拠ファイルも作ることになったのです。
(それ以前は注記としていました)

ガチャピンはHP上で日記を書いています。
土日も含めて毎日更新しているようです。盛況です。ちょっとばかり負けた気分です。

その日記を本にしたのが「ガチャピン日記」。
この本の情報源にしっかり「ガチャピン著」とあったので、このMARCを作ったときに典拠ファイルを作成しました。ムックは、付録の日記を書いていたようですが、著者としては名前があがってなかったので残念ながら不採用。

AVの記事でリカちゃんの歌うCDが出たとありますが、リカちゃんの典拠ファイルももちろん作成。ただし、統一標目は「リカちゃん」ではなくフルネームの「香山/リカ」。TOOLiなどで典拠ファイルが検索できる方は試してみてください。精神科医の香山リカさんのファイルと2件出てきますから。


というわけで、1527号からピックアップしたのはこの1冊。

ガチャピン&ムックの中国語教室
三宅 登之監修 / フジテレビKIDS中国語委員会編
小学館 (2007.7)
通常24時間以内に発送します。

さんざ説明しておいてなんですが、この本ではガチャピンもムックも著者としてはあがっていません。なので、ムックは典拠ファイルに登録されませんでした。いつになったらムックの典拠ファイルはできるのか、それともずっとできないのか。注目していたいと思います。

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