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カラーセラピーの効果

こんにちは。
データ部新刊目録の大谷です。
しばらく月曜日の雑記を担当いたします。
よろしくお願いします。

今朝の東京は、おだやかな晴れ。
ムクムクの冬用コートが恥ずかしくなるような日差しですが
朝の空気はまだまだひんやりしていました。

さて、2月7日ICタグ関連の記事で紹介した、新刊見本にはさむタグシート。入荷日によって色が決まっています。これにより、新刊目録の職場は、いっそう彩り豊かになりました。

火曜日から始まり翌週月曜日入荷分までが『週刊新刊全点案内』1冊分。(データ部用語解説★1日分を「1本目」と呼び、2本目→3本目…と進み通常は「5本じめ」となります。連休の関係で「3本じめ」もあり) 火曜日・白 → 水曜日・青 →木曜日・緑 → 金曜日・黄 → 月曜日・赤 と、日替わりでタグシートの色を替えて挟んでいきます。ここで、白の次は黒→赤→青→黄 ではないのかと思った方…はい、わかります。

実はこの配色にも意味があるのです。寒色系→暖色系で、緊急度を表しています。赤は入荷しめ日にあたるので、入荷日からMARC完成までの持ち時間がいちばん短い見本。締め切り近し!というわけです。入力・チェックの最終日は、あちらこちらにに赤のタグシート。なんとなく、いつもより約5%増の速度で仕事が進んでいるような…?(計ったことはありません)。やはり赤は闘志をかきたてるのかもしれません。


20080303

※今日月曜日のチェックはさわやかな緑色が癒してくれます(?)

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