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データ部紹介・後半(ダイジェスト第3回)

データぶー子が案内するデータ部紹介も折り返し。
さあ、どんどん行きましょう。

こちらは「図書館蔵書」です。

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奥には箱の山が。
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新刊書からではなく、図書館の蔵書からTRC MARCを作るのがお仕事。
お預かりする図書館蔵書はダンボール箱に入れられて次々と送られてきます。
明治から現代まで幅広いジャンルの図書を扱う関係もあって、かなりユニークな部署です。

ユニークな部署といえば、こちらも負けていません。
AV」です。
え、AV、エーブイ、えーぶい...?
ん? 別にアヤシイ仕事はしておりません☆
AVはAudio Visualの略で、録音・映像資料のこと。
これらを対象としたTRC AV MARCを作成しています。

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こちらはCDのMARCを作っているところ。
図書では分担している分類・件名付与などの作業も部署内で行っている少数精鋭のチームです。


最後は
AS(学術情報ソリューション)
メインの仕事は公共・学校・専門図書館ほかさまざまな団体が所蔵する資料(主に図書)の書誌データ作成、大学図書館のNACSIS-CAT登録代行など。
基本的には資料をお預かりして社内で作業しています。
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このへんは図書館蔵書のお仕事とよく似ていますが、図書館蔵書で作成されるMARCがTRC MARCとして累積され全国の図書館で使われているのに対し、ASで作成しているMARC及びデータはご注文いただいた図書館のためだけのデータとなります。つまり「特別注文」データ。
図書館独自の仕様に合わせたり、TRC MARCでは扱っていない資料のデータを作成したりと幅広く対応しています。
TRC MARCでは扱っていない資料って何かっていいますと、
例えば、
★江戸時代以前に刊行された図書
★外国語図書
★カードやリストなど図書現物以外の資料
★非売品の視聴覚資料
などです。
p20031304-3.jpg
語学辞典類が充実しているのもこの部署ならではです。


以上、7つ。
データ部各部署をざっとご案内しました。

いかがでしたか?
...む?もっと詳しく業務について知りたい?
では、ひきつづき「データ部 ダイジェスト」企画記事でご説明していきますね。

ご見学ありがとうございました!

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