« データ部紹介・後半(ダイジェスト第3回) | メイン | じゃあTRC MARCって?(ダイジェスト第5回) »

MARCってなんだろう(ダイジェスト第4回)

こんにちは、データぶー子です。
このデータ部ログダイジェスト企画も4回目。前回までで"データ部"の正体...じゃなかった実態がだいぶわかってきたのではないでしょうか?
さて今回は、そのデータ部が作っているもののご紹介。「MARCってなんだろう」です。
databuko5.gif

2012年4月27日掲載の記事より)

そもそもMARCとは何でしょうか?
「MARC」(マークと読みます)は、MAchine-Readable Catalogingの略語で、機械可読目録という意味です。
機械で読める目録...わかったようなわからないような言葉ですが、要するに1冊の「本」の情報をコンピューターで管理・閲覧できるようにしたデータベースのことです。
「本」の情報には、
・タイトル
・著者
・出版者
・発行年
・ページ数
・ISBN
などといったもののように、図書に書いてある情報だけではなく
分類
件名
のように、図書の主題を表わす情報も含んでいます。

さらには、「短編集の中の、あるひとつの作品のタイトル」(内容細目ファイル)や「子ども向けの科学の本の目次」(目次情報ファイル)といったものまで入っている場合もあります。(詳しくはこちら

-------------------
なるほどMARC(マーク)は本のデータベース!これを使うことで、どんな本があるのかをさがすことができるんですね。
MARCの中身もいずれご紹介イタシマス。お楽しみに!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://datablog.trc.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1747

コメントを投稿

(投稿されたコメントは、TRCデータ部の営業時間内にアップいたします。投稿から掲載までお待ちいただく場合がありますがご了承ください。なお、メールアドレスはTRCデータ部から直接ご連絡する場合にのみ使用いたします。第三者への公開・提供はいたしません。)

博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク