少年は海を目指す
4月の雑記テーマは「自転車」です。
先日、うちの下の子と同い年の男の子を持つ知り合いから数枚の写真が送られてきました。高層ビル、東京タワー、レインボーブリッジ、海。何かと思ったら、息子さん、親に断りもなく友だちと急に自転車でサイクリング?に出かけ、その先々で撮って送ってきた写真とのこと。突発的な大冒険! ケガもなく無事に帰ってきたからよかったと言っていましたが、自転車で出かけたのに急にそんなところから写真送られてきたらビックリしちゃいますね。
その子と同い年のうちの子はまだそんな冒険旅行に出かけたことはありませんが、現在高校生の上の子は、中学生のときに部活の仲間と自転車で荒川土手をひた走って海まで行ったことがありました、そういえば。なぜ少年たちはみんな海を目指すのか...。海を見ることでゴール!という達成感があっていいのかもしれませんね。反対方向の山に向かって走ったら上り坂になって走るのが辛いのかも。
普段私もよく自転車に乗りますが、完全に移動手段もしくは重い買い物袋を運ぶ手段になっていて、純粋に「自転車で走ることを楽しむ」ということはできていません。猛暑になる前の気持ちのいい晴れの日に、ただ自転車で走るというおでかけをしてみようかな。