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毎年作成するMARC

こんにちは、図書館蔵書 小松です。

関東は梅雨といいつつ、降ったり晴れたりなんだか落ちつかないお天気です。
だんだん暑くなってきましたが、データ部のフロアは節電ということで、どうにか扇風機などでしのいでいます。

そんな暑いところに更に、メンバーをヒートアップさせたのが図書館蔵書の時ならぬ大量入荷・・・。

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棚にもブックワゴンにも、MARCを作成した図書がぎっしりと詰まっています。

こんなに冊数が多い理由の一つが、地図と旅行ガイド、いわゆる別置がAのものです(ちなみにAはAnnaiの略です)。

この別置がAの地図や旅行ガイドは、毎年調査をして内容が更新されることが多いことから、発行年が変わったり、刷が変わったりするごとに新たにMARCを作成しています。

それが意味するところは、例えば岐阜県の旅行ガイドが1冊入荷したとしたら、その背後には、岐阜以外の46都道府県+α(京都や東京は、グルメなど特化した特集の巻があることも多いですね)が控えているということになります。時ならず忙しくもなるわけです。

このように、毎年少しずつ異なるMARCを作成するのは、図書館が購入する、毎年少しずつ違う最新の図書に対して、ぴったりフィットするMARCを提供するためです。別置Aのほかに、図書に合わせて少しずつ異なるMARCを作成する場合については、こちらの記事をご覧ください。

このことについては、物流管理部の立場からも記事があります。こちらもどうぞ。

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