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どうなっている?

本日は「週刊新刊全点案内」2461号の発行日です。
掲載件数は963件でした。

*こんな本がありました*

「本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ」
西岡裕二(著)
技術評論社(2026.7)


日常的に手に取るもの「本」。
特にデータ部では、この原稿を書いている今も、文庫、新書、絵本など様々な本に囲まれています。
こちらは、そんな本のつくり、つまり種類、構成、ノンブル、書体、紙の種類など...についての本です。
天、小口など、日々の業務でもよく使う言葉が載っている一方で
やはり知らない内容もたくさん。
特に気になったのは、本文書体としてよく使われるいくつかの「明朝体」を見比べることができるページ。
明朝体にもいろいろあるんだなーと思いつつ、自分の愛読書に使われているのはどれか、脳内で記憶と照らし合わせてみます。
うーん、わかりそうでわからない。実物を隣に置いてじっくり見比べればわかるのかもしれませんが。

この世界、奥が深いです。

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