一度きりといわず
今月の雑記のテーマは「年に一度の〇〇」です。
ぱっと浮かんだのは季節のイベント以外では、私は断捨離です。
自分はなかなかものを捨てられない性格で、実家には小学生の頃の日記帳や筆記具、誕生日にもらったぬいぐるみといった思い出の品々などがいまだにあり、いまの住まいでも使っていない食器やキッチン用品、旅の宿泊先でもらったアメニティ用品などを溜め込んでいます。
年末の大掃除では寒さで気力が湧かないので気持ちが動かず。本格的に暑くなる前に持ち物を見直して手放すようにしています。
今回はシンク下のおおきな引き出しから、期限切れの缶詰がたくさん出てきてもったいないなあ...と思いながら処分し、時短で便利そう、と買って一度しか使っていなかったキッチンアイテムの数々や放っておくとすぐに増えるマグカップも手放しました。冬を振り返って、あまり出番のなかった冬物の服やブランケットも減らしたついでに、それらをしまっていた、ひび割れの入っていたプラケースやカラーボックスと枯らしてしまった植物もさよならして、すこしすっきりしました。
もっとこまめにやるといいのでしょうが、日々コツコツという継続が苦手で一気にやろうとして結果中途半端にはなってしまうのですが、週末を犠牲にしていくらかの達成感は得られました。
年に1度ではなく2度になりますが、芥川賞・直木賞の発表も例年楽しみです。
先日村山由佳さんの「PRIZE」という小説を読み始めたら面白さに引き込まれて数日で一気に読んでしまい、それまでなんとなしに眺めていた直木賞への関心が塗り替えられた心地です。(このブログ記事を書いている現在は7/15でまだ発表前...どんな結果になるのか、どきどきです。)
年に1度よりは、2回程度の機会はあってもいいのかもとあらためて感じました。