真実はいつもひとつ
7月の雑記のテーマは「年に一度の〇〇」です。
「年に一度」でまっさきにイメージするのは年末年始。
なのですが、毎年恒例だった年越しカウントダウン公演は制作都合により興行自体がうたれなくなり、穏やかな年末に...。
ではほかに何か...とカレンダーをめくってみると、5月に「毎年恒例行事」がありました。
GWの前になるとメッセージアプリの「真実はいつもひとつ」というグループチャットが動き出し、某少年探偵映画をいつ見に行くかの作戦会議が始まります。
メンバーは学生時代の同期と、ひと回り下の恩師の娘さん。
気づけば10年近い付き合いになり、その娘さんも高校生に。
年齢が離れている私たちとも気兼ねなく話してくれて、
ここの爆発がどうだったとか、ここのシーンが面白かったとか、毎回一緒に大爆笑しています。
一緒に映画を観たり、なんなら高校の文化祭にも招待してもらったりして、すっかり遠い親戚のおばちゃんの気分です。
最近は「成人式にも行きたいよね」なんて話も。
すっかり親戚ヅラで一生に一度のイベントにまで顔を出そうとしていています。
いつまで私たちに付き合ってくれるだろうか?と思いながらも、
また来年も一緒に映画を見て、健やかな成長を見守れたらいいなと思っています。