日刊新刊全点案内

1月9日の新刊件数

193件

1月9日の新規著者数

53件

new01.gif

↑ 一覧が開きます(毎日更新)


TRC新刊図書オープンデータ

毎週土曜日更新です

利用規約

データ部ログへようこそ!

こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
pink2.gif TRC MARCに関する情報をお探しの方はこちら。
red.gif とにかく本が好きな方には本のご紹介もあります。
orange.gif 一息いれたい方はこんなコンテンツをどうぞ。


2026年1月 9日

ブックスタートにおすすめの絵本

これまで、データ部では部員の出産祝いにいろいろなブックリストと絵本を贈ってきました。
その中でも「ブックスタート」にぴったりな絵本を厳選してご紹介したいと思います!

「はらぺこあおむし」
エリック・カール作
定番中の定番ですが、カラフルな色使いが赤ちゃんにぴったりです。

「だるまさんが」
「だるまさんの」
「だるまさんと」
かがくいひろし作
こちらも人気のロングセラー絵本です。
作者のかがくいひろしさんはすでにお亡くなりになっているので、シリーズの新作が読めないのが非常に残念です...。

「ももんちゃん」シリーズ
とよたかずひこ作
いつも元気いっぱいのももんちゃん。次はなにをしてくれるのかと、楽しみなシリーズです。

「くだものだもの」
「おやおや、おやさい」
「おかしなおかし」
石津ちひろ文 山村浩二絵
こちらもシリーズ3冊セットで贈りたいことば遊びの絵本。
ことばの意味がわからなくても、絵を見ているだけで楽しいですよ。

「あかちゃんのおとえほん」
やまだうたこ絵
音の出る絵本はたくさんありますが、こちらは絵が可愛く、音のバリエーションも豊富。
きらきらぼしのメロディーも聴けます。

「くだもの」
平山和子作
大人の目で見ても、本物そっくりなくだものの絵本。あまりにリアルすぎて、おなかがすいているときには逆効果かも...?


ほかにもたくさんご紹介したい絵本がありますが、今回はここまで!
今までのブックリストはこちらから、ぜひご覧ください。

絵本とブックリストのプレゼント
お祝いの図鑑とブックリスト
出産祝いの絵本たち
ブックリストのプレゼント
お祝いのブックリスト制作~その1~
お祝いのブックリスト制作~その2~

2026年1月 8日

スクリーンを独占

今月の雑記テーマは「1人〇〇」。
イベントや食事に誘える友人はとても少ないので良いお題だと思いましたが、一人旅、一人飯、一人スポーツ観戦...と、披露できるような面白い体験は何も思いだせませんでした。ということで家族3人で映画館を独占した時の記憶です。

子どものころ、隣町の映画館がもうすぐ取り壊される、「南極物語」と「ハチ公物語」の2本立てが上映される、というので母と妹と行ってみました。駅前通りから細い脇道に入った突き当たりにドアがあり、入場すると自分たちの他にお客がいません。暗いフロアに古い緞帳、汲み取り式トイレの臭いまで漂っており即座に帰りたくなりました...が母の許しがなければ帰れません。フロアのど真ん中の席に3人並び、大画面で犬たちの物語をしっかり鑑賞することになりました。

映画自体は環境もあいまってとても感動的で大号泣、2本立てもあっという間に感じました。しかし帰って布団に入ってみると瞼に浮かぶのは苦しみを熱演した犬たちの映像ばかり。オーロラを見て気がふれてしまい氷原を走り去る犬、首に残った鎖が災いしてアザラシ穴に引きずり込まれる犬は、しばらくトラウマになりました。

2026年1月 7日

きょうのデータ部☆(1/7)

いまにも雨が降りそう。
p20260107.jpg

2026年1月 6日

食の日欧交流

本日は「週刊新刊全点案内」2437号の発行日です。
掲載件数は1140件でした。
今月の表紙はこちら。

p20260106.jpg

万両です。
お正月に、好んで飾られ
葉の下側にどっさりの赤い実で
良い事を沢山運んできてくれそう!!そんなイメージです。

葉の上側に実を付ける千両もお正月の定番。
余談ですが、億両、百両、十両、一両(これらは通称)もある事を知ってびっくり!!!

(Juri)


*こんな本がありました*

「戦国めし、南蛮メシ」
遠藤雅司(著) 伊川健二(監修)
亜紀書房(2025.12)

安土桃山時代の日本の食文化・料理「戦国めし」と、同時期のヨーロッパ(スペイン、ポルトガル、イタリア)の「南蛮メシ」を扱った本です。同時代の異なる地域の食文化を、どちらも、外からの視点をまじえて紹介しているところがポイントです。
日本料理に対してはキリスト教宣教師の観察が添えられ、一方ヨーロッパは、天正遣欧使節の少年たちが出会ったであろう異国の料理が紹介されています。

食を介すると歴史上の事柄が一気に身近に感じられますが、この本には40品に及ぶレシピが載っているので読むだけでなく実際に作ってみることもできます。
レシピの中に金平糖の元祖をはじめ南蛮菓子が数種類あり、どのくらい甘かったのか、はたまたそれほどでもなかったのかなど、確かめてみたくなりました。

2026年1月 5日

4年に1回~新設件名のお知らせ2025年12月分~

明日発行の『週刊新刊全点案内』は、巻頭に「新設件名のお知らせ」を掲載しています。新設件名は、TRC MARCで件名標目を新たに採用したものという意味で用いていますので、NDLSHから採用したものも含まれています。

12月の新設は4件でした。そのうちの1つが「デフリンピック」です。

デフリンピックとは4年に1回開催される聴覚障害を持つ人が参加するオリンピックです。2025年の11月に初めて日本で開催され、なんと100周年の記念すべき大会でした。
国際手話を用いたり、陸上競技のスタートの合図をランプの点灯で知らせたりなど、さまざまな方法で情報をスムーズに伝達しています。
そんな大会での日本の結果ですが、金16、銀12、銅23の合計51個のメダルを獲得しました。そしてこの数は過去最多の記録だそう。
実をいうと私はスポーツ観戦にあまり興味がなく、広告で見かけたような気がする......程度の認識しかなかったのですが、せっかくのホーム開催でもあったので見てみればよかったなと思っています。
今回行われたのは夏季大会で、次回は2029年にアテネで行われます。
オリンピック誕生の地での開催なので、今回とはまた違った盛り上がりが期待できそうです。

2026年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

全てのエントリーの一覧

リンク