秋の夜長に映画でも
昨日は「週刊新刊全点案内」2472号の発行日でした。
掲載件数は1108件でした。
*こんな本がありました*
20代の頃にはたくさん映画を見ていました。映画館は今のシネコンみたいにキレイじゃないところもあったけど、話題の映画をチェックしては見に行っていました。
映画館に行くよりお手軽だったのが、レンタルビデオ屋さん。さすがにDVDだったと記憶していますが、見たい映画を探して借りることが習慣化していました。借りたからには返却日までに何としてでも見て、返しに行ったら次の映画を借りて...ということで、自然とたくさん映画を見ることができていました。
それが今はサブスクの時代。1つサブスクに登録したら、ものすごい数の映画を見ることができます。あれ?ついこの前映画館でやってなかった?という新しいものから、自分の青春時代の懐かしい映画、自分の親世代くらいのじゃないの?という古い名作まで。見放題。なのに、時間がないことを言い訳に、全然映画を見る習慣がなくなってしまいました。そして、多すぎて何を見たらいいのか迷ってしまうという...。
今の若い人はどうなんでしょう?映画、たくさん見ているのかな?
我が家の高校生の息子は、サブスクを駆使し、いまだに繰り返しクレヨンしんちゃんとドラゴンボールばかり見ていてびっくりしますが、もっと幅広いジャンルの映画に触れて、人生を豊かにしてもらいたいものです。迷ったらまずこの映画を見よ!と言えるように、この映画ガイドを頼りに(20代からは随分遠くに来てしまいましたが)、私もこの秋はもう一度、映画を見る習慣を取り戻そうかな。