8月の雑記のテーマは「自由研究」です。
毎年この時期になると、子どもに何の自由研究をやらせようかしら...とまだ自由研究が終わっていない子どもの保護者の慌てる声が聞こえてきます。
そんな保護者の方々を悩ませる自由研究ですが、親が理科教師の我が家では、子どもよりも親が張り切って自由研究に取り組んでいました。
自分でテーマを探すのが苦手だった私は、親の「この実験やってみようよ!」という声に導かれるまま、家でいろんな理科実験をしました。
その中でも印象に残っているのが「人間電池」。
手を食塩水で濡らし電極を握ると、電気が流れて電球が光るというもの。
家族5人で輪になって、それぞれが電極のついた金属製の食器を手に持って、さあ電球は光るでしょうか。
なかなか本に書いてあるようにはうまくいかず、人数を減らしたり、食器を変えたり、人を変えたり、試行錯誤を重ねてどうにか光らせることに成功しました。
子ども向けの実験の本はたくさん出版されていますので、学習件名に「理科実験」+「電池」などやってみたい実験のキーワードを入れて探してみてください。